「はちべえトマトピザクッキー」登場!

 大好評の「はちべえトマト大福」に続く、野菜スイーツ第2弾「はちべえトマトピザクッキー」が登場しました。
 7月7日七夕にあわせ、JA本所内で発表会が行われました。

熊日新聞の記事

平成23年7月8日付 熊日新聞記事
 

「くまもとあぐりん」はちべえトマト特集

JAグループ熊本の「くまもとあぐりんネット」のWEBサイトで、はちべえトマトが特集されました。
読者レポーターの小川さん一家が、トマト生産者の山住武士さんの農園を訪問し、収穫体験を兼ねて取材していただいています。
この内容は熊日新聞の広告記事にも掲載されて多くの方々にもご覧いただきました。
熊日新聞の広告「くまもとあぐりん」はちべえトマト特集
(平成23年1月26日熊日新聞朝刊・JAグループ熊本広告記事「くまもとあぐりんvol.94」)

「はちべえトマト鍋グランプリ」の結果

平成22年12月12日(日曜日)に、八代市太田郷公民館にて、はちべえトマト鍋グランプリ実食審査が開催されました。
熊本テルサ総支配人の土山憲幸氏を審査委員長に、6名の審査員が味や見た目を審査しました。

書類審査で選ばれた学生、アマチュア、プロの各部門5点ずつから、グランプリ1点、準グランプリが1点、はちべえ賞1点、入賞2点が選定されました。

各部門のグランプリ受賞者は以下のとおりです。

学生部門グランプリ:
・坂田春菜 様 (熊本県立大学) 「トマト牛乳鍋」

アマチュア部門グランプリ:
・兼丸直美 様 (熊本市) 「コロコロれんこんのトマトビール煮込み」

プロ部門グランプリ:
・本田鉄朗 様 (チャイニーズレストラン王張) 「はちべえトマトだご豆乳鍋」

熊本県八代地域振興局のサイトに各グランプリ受賞作品の写真とレシピが掲載されています。

野菜スイーツ「はちべえトマト大福」誕生!

 冬春トマトの生産量日本一を誇るJAやつしろは、熊本菓房と共同で「はちべえトマト大福」を開発し、7月15日、八代市古城町のJA本所内で発表会を行いました。

JAやつしろと熊本菓房が共同開発した「はちべえトマト大福」をPRする職員ら(八代市)
JAやつしろと熊本菓房が共同開発した「はちべえトマト大福」をPRする職員ら(八代市)
 
 加来誠一組合長は、「はちべえトマトの全国的知名度アップにつなげたい」と意欲的に挨拶。熊本菓房の布井吉治社長は「酸味と甘さのバランスが難しかった。これから産直品のお菓子として全国の消費者に届けたい」と話しました。

 まずはじめに熊本菓房八代店と八代市竜北道の駅で販売を開始し、今後は熊本菓房の全国販売網を活用して熊本県内の直営店や物産館、駅、空港、東京の百貨店などでも順次発売していく予定です。

 トマト大福はJAやつしろトマト加工研究会で作るピューレを使い、皮はもっちり、餡(あん)はさっぱりとした味に仕上げました。着色料は一切不使用で、トマトの持つ素材そのものの赤色を生かしています。

 試食した30代男性は「後味がさっぱり」、20代女性は「ほのかにトマトの風味がして美味しい」などと話し、好評でした。

4大きなトマトが印象的なパッケージ
大きなトマトが印象的なパッケージ

 価格は消費税込みで12個入り(6個入り×2袋、化粧箱入り)840円、6個入り368円。ただし6個入りについては半年間、新発売特別価格として298円で販売します。

 JAやつしろでは、昨年末から熊本菓房との共同開発による6次産業化に取り組んでおり、今年秋以降にははちべえトマトを使ったカスタードケーキやゼリーも新たに販売する予定です。