
2001年度から黄色蛍光灯(防蛾灯)・防虫網・防虫テープなどの資材を使用することにより、化学合成農薬の使用をなるべく減らして栽培する「やつしろの冬トマト」に、公募により「はちべえ」の愛称とシンボルマークが付きました。
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※八代平野とは、 熊本県南西部に位置しています。 日本一のトマト生産地です。 八代市ホームページ |
| ★黄色蛍光灯 | ★防虫粘着板 |
日本一の冬トマト産地※1である熊本県の中で、その約80%の生産を占めているのが八代平野です。 温暖な気候、ミネラル分をたっぷり含んだ土、清流・球磨川の水などトマトを栽培するのに適した環境と生産者の努力が美味しい冬トマトをつくります。「はちべえ」という愛称は「八代平野」の「八」と「平」を組み合わせて生まれました。
八代地域では冬も温暖で日照の多い気候を活かし、古くから春トマトの栽培が盛んでしたが、施設栽培の近代化によって定植の時期を早めることが可能になり、昭和45年頃から冬トマトの生産が春トマトを上回るようになりました。
現在は、生産の約80%が冬トマトで、春トマトを組み合わせて春先までの長期採り栽培が行われています。
「化学合成農薬の散布を、できるかぎり減らす努力をします」
近年、韓国産などを含め産地間競争が激化し、さらに中華人民共和国のWTO (世界貿易機関)加盟が間近に迫った中、絶対的な安全性と、産地の強化が求められています。 こうした背景に基づき、八代地域では平成13年産の冬・春トマトから地域内全域のトマト、ミニトマトで減農薬栽培に取り組んでいます。化学合成農薬の使用を可能な限り減らすため、特に抑制栽培(冬トマト)においては黄色灯+防虫テープなどを活用していきます。
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「八代平野が黄金に染まります」 |
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熊本県薬剤師会の残留農薬試験検査結果をご覧いただけます。
基準値をすべてクリアした「はちべえトマト」の安全性をご確認ください。
検査成績のNDは不検出(検出下限値未満)を示しています。
*画像をクリックすると拡大表示します*
上記データのPDFファイルもあります。