塩トマトの紹介

神秘の塩トマト「太陽の子」、「塩次郎」

「はちべえ」の兄弟分、「太陽の子」、「塩次郎」

ふりそそぐ太陽、輝かしい海、豊かな大地、その三界の重なり合った熊本県八代(やつしろ)地区が塩トマト「太陽の子」「塩次郎」の生産地です。

八代地区は、100年ほど前は海の底だった干拓地で土壌は天然の塩分やミネラルを多く含んでいます。それがトマトには幸いし、大玉にならないがこの地で採れるトマトは格別に味がいいと評判になり、注目される様になりました。通常のトマトに比べて約1.5倍の糖度のうえに、さらに塩分が吸収されることで、甘みがより強く感じられられます。

「太陽の子」「塩次郎」は塩トマトの商品名で、皮が硬く肉厚だがそのぶん日持ちがするのも特徴です。
小ぶりなので丸ごとかじられ中身はジューシーで甘く、子供さんのおやつ代わりに、また女性の美容と健康に重宝がられいます。

体に良いということが効用の一義であれば、神秘の塩トマト「太陽の子」「塩次郎」は太陽、海、大地、その三界から作り出された清浄野菜であり効用を越えた生命のエッセンスというべきでしょう。

塩トマトが作り出された背景には海と大地の試練ともいうべき苦しい難題を解き、勝ち抜いてきた歴史と生産者の技術の蓄積があったのは当然の事実です。

塩トマトはこの限られた地区でしか収穫できないので、旬も2月~3月と限られています。(出荷は12月から5月まであります)

尚、八代地域は冬春トマトの生産は日本一の産地であり、地域全体で取り組む、黄色灯利用による減農薬栽培トマト「はちべえ」も生産されています。9月~11月にかけては、八代地域の夜は黄色で光り輝く、まるで平野がホタルの海に変貌したように見られます。

又、八代には畳の原料である、い草の生産が日本一、巨大な柑橘類の晩白柚(ばんぺいゆ)等最上の品の産地でもあります。

塩トマト「太陽の子」、「塩次郎」の問い合わせは!!

●住所  熊本県八代市古城町2690
●名称  八代地域農業協同組合(JAやつしろ)
●電話  0965-35-4081
●ファックス  0965-35-5780

○注文先
太陽の子:JAやつしろトマト選果場南部館 TEL0965-39-7781
塩次郎: JAやつしろ郡築集荷所 TEL0965-37-0221

●価格  1箱(Mサイズ) 約3,000円(消費税、送料別)