”やつしろトマト”「はちべえ」料理コンクール 受賞者

 

最優秀賞 江島 伸興 様 (大分県大分郡) 「まるごとトマト」
  長沼 深佳 様 (山梨県甲府市) 「トマト&焼き豆腐のイタリアン丼」
  江島 有美香 様 (福岡県太宰府市) 「トマト on ナス」
優 秀 賞 津留崎 弘美 様 (兵庫県西宮市) 「冬のびっくり・トマト」
  森本 英子 様 (大阪府寝屋川市) 「トマトのカルパッチョ」
  浅野 裕美 様 (愛知県春日井市) 「ミニトマトの白ワインゼリー寄せ」

画像をクリックすると、レシピがご覧になれます。

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「まるごとトマト」
 
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「トマト&焼き豆腐のイタリアン丼」
 
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「トマト on ナス」
 
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「冬のびっくり・トマト」
 
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「トマトのカルパッチョ」
 
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「ミニトマトの白ワインゼリー寄せ」
 

「まるごとトマト」

料理の写真

【材料】

  • 完熟トマト 2個 トマトジュース100cc
  • A(コンソメの素 1/2個 お湯・100cc)
  • B(ゼラチン 小さじ1 水大さじ1杯)
  • たまねぎ 1/8個
  • ピクルス 小さじ1
  • 塩コショウ 少々
  • バジルコ 少々

【作り方】

  1. トマトはスプーンで中の種と果肉をとりだす。種は捨て、果肉はきざむ。
  2. ピクルスはみじん切り、たまねぎはみじん切りにして水にさらしておく。
  3. Aのコンソメの素は100ccのお湯でといておき、Bのふやかしたゼラチンとトマトジュース混ぜ火にかけ、
  4. 塩コショウで味を調え、粗熱をとる。
  5. 3にピクルス、たまねぎ、トマトの果肉を混ぜ、トマトカップにそそぐ。
  6. 4を冷蔵庫で冷やし固めバジリコを飾る


【料理についてのアピール】
カップのトマトと一緒に食べるとさらにおいしく味わえます。
(トマトの皮が気になる方は、最初にトマトを湯むきすると食べやすくなります。)

「トマト&焼き豆腐のイタリアン丼」

料理の写真

【材料(2人分)】

  • トマト2個(約250~300g)
  • 木綿豆腐1/2丁(160~170g)
  • ピーマン小2個
  • 生しいたけ2枚
  • アンチョビーフィレ4枚(15g)
  • オリーブオイル大さじ2
  • にんにく 1片
  • たまねぎ半玉
  • ピザ用チーズ 40g
  • 塩こしょう少々
  • お好みの粉末の香草少々
  • ブラックオリーブ(びん詰)5~6ヶ
  • 生バジルの葉10枚
  • 白ワイン大さじ4
  • 顆粒のコンソメ 1/2袋
  • 生クリーム大さじ1杯
  • 醤油小さじ1杯
  • 温かい白飯茶碗2杯分

【作り方】

  1. 湯むきしたトマトは6等分のくし型に切り、それぞれを横半分にカットする。
    木綿豆腐は塩を少々入れた鍋に入れサットと茹で、ざるにあげ、サイコロ状に約12等分ぐらいの大きさのサイコロ状に切る。ピーマンとしいたけも豆腐と同じ大きさに切る。
    アンチョビーとにんにくはみじん切りにする。ブラックオリーブは薄切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイルとにんにくとたまねぎを入れ中火にかけ、香りがしてきたら、アンチョビー、焼き豆腐、ピーマン、しいたけの順に加えて、軽く塩コショウ・香草を
    入れ強火で炒める。全体に油が回ったら、白ワイン、コンソメを加え、トマトを入れて煮込む。
    醤油と生クリームで味を整える。チーズを入れて火を止める。
  3. 丼にご飯を入れ、出来上がった(2)をかけ、残りの
    バジルを散らし出来上がり。


【料理についてのアピール】
新鮮なトマトはできるだけシンプル且つ大胆に味わいたいと思い、この様な丼仕立てにしました。
トマトはレアな食感と香ばしさを生かす工夫をしました。焼き豆腐と合わせたのは香ばしさとヘルシーなボリュームでトマトの存在感が引き立つと思ったからです。
イタメシ感覚の豪快な丼でトマトを大いに堪能して下さい!

「トマト on ナス」

料理の写真

【材料(2人分)】

  • 米ナス…1本
  • トマト…2個
  • とろけるチーズ…大さじ3
  • バジル…小さじ1
  • オリーブ油…適宜
  • 香草(オレガノなど)…適宜
  • 塩コショウ…少々

【作り方】

  1. ナスは、1センチ厚さに切り、水にさらしあくをぬき、キッチンペーパーで水気をしっかり取っておく。
  2. フライパンにオリーブ油を多めに熱し、なすを入れてさっと油通しアミに上げて、塩コショウを少々ふりかけておく。
  3. 2のナスをキッチンペーパーでふき耐熱皿にのせて、種を取ったトマトとチーズを重ねて、
    バジルをふってオーブンでやく。
  4. 3を器に盛り香草を添える。


【料理についてのアピール】
味付けがシンプルなうえに簡単にできます。
トマトの本家のうまみが、なすとチーズにぴったりです。
おしゃれにワインのつまみにもなり、
また、ごはんのおかずにもなるすぐれものの料理です。