「冬のびっくり・トマト」

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【材料(2人分)】

  • トマト…8個
  • 合びき肉…200g
  • 玉ねぎ…1個
  • にんにく…1片
  • オリーブ油…少々
  • 香草{パセリ、タイム、オレガノ(生でも乾燥でも)}…少々
  • 塩…小さじ2
  • 粒胡椒
  • 卵黄…1個分
  • 牛乳又は生クリーム…半カップ
  • パン粉…大さじ2
  • シュレッドチーズ(みじん)…20g
  • シュレッドチーズ(細切り)…適量
  • パン粉…適量
  • パセリ(みじん)…少々
  • ミント…少々
  • バジル…少々

【作り方】

  1. トマトはヘタの部分をつけて上から1/5程カットし、中をくりぬいて水気を拭取っておく。
    玉ねぎ・にんにくはみじん切りにする。
  2. フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ香りがでたら、玉ねぎを入れて狐色になるまで炒める。合びき肉を加えて更に炒め、塩胡椒で味を整える。火からおろす。
  3. 2に生クリーム又は牛乳を入れ、フードプロセッサー(すり鉢でも可)ですり潰し、パン粉、卵黄、香草、チーズを入れてよく混ぜ合わせる。
  4. 1のトマトに3を詰め、細切りのシュレッドチーズと
    パン粉を乗せる。200度のオーブンできれいな焼き色がつくまで
    15~20分ほど焼く。(※パン粉は少々油を染み込ませるとカリカリ感がでます。)
  5. トマトのヘタ部分もオーブンに一緒に入れ、途中で返し、きれいに焼いておく
  6. 皿に盛りパセリのみじん切りをちらす。(5)のヘタとミント・バジルを飾る。


【料理についてのアピール】
トマトは夏野菜の代表だとばかり思っていたのに、「冬のトマト」なんて大感激!
だからぜひ素敵なお料理にしたいと、パーティーの多い冬に合わせて、お洒落で温かいオーブン料理を作ってみました。組み合わせる材料は、「はちべえ」のふるさと・熊本自慢の牛肉や豚肉、トマトと相性の良い香草やチーズです。チーズが溢れてちょっと崩れかける位が美味しさも格別。
オーブンから出して歓声、ナイフを入れて又歓声…。子供にも人気・ワインにもピッタリのこのお料理は、パーティーの主役になると思います。

「トマトのカルパッチョ」

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【材料(2人分)】

  • トマト…3個
  • ハム…4枚
  • 卵…1個
  • たまねぎ…半個
  • ドレッシング
  • オリーブオイル…大さじ3
  • 醤油…小さじ2
  • 塩・こしょう…適宜
  • マヨネーズ…適宜

【作り方】

  1. 卵はゆでて卵白はみじん切り、卵黄はウラゴシにする。ハム、たまねぎもそれぞれみじん切りにし、たまねぎは水にさらす。
  2. トマトは輪切りにして種を取りお皿に並べ、塩・こしょうを振る。
  3. 2の上に1を彩りよく飾る。
  4. 3の上に1をのせ、その上からマヨネーズを飾る。
    ドレッシングは添えておく。


【料理についてのアピール】
簡単なのに豪華そうに見えるのでお客様にもお出しできます。トマトがあまり好きではない主人も、これを作ると信じられないくらいにたくさん食べてくれます。

「ミニトマトの白ワインゼリー寄せ」

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【材料(2人分)】

  • ミニトマト…10個
  • 白ワイン…200cc
  • 粉ゼラチン…7g
  • グラニュー糖…70g
  • 水…300cc
  • 湯…70cc
  • レモン汁…少々
  • ミントの葉…適量

【作り方】

  1. ミニトマトの皮を湯むきする
  2. 粉ゼラチンを分量の湯で溶かす
  3. 鍋に白ワイン、グラニュー糖、水を入れて沸かし、レモン汁を加える。
    その中から150cc分を取り分けミニトマトを漬け込んで冷やす。
    ※(香り付けにブランデーを加えてもおいしくなります。)
  4. 3の残り液体の350ccを2と合わせて漉し、バットに入れて冷やし固める
  5. 4の白ワインゼリーをかきまぜて、クラッシュゼリーにする。
  6. 器にゼリー、トマト、ミントをバランスよく盛りつける


【料理についてのアピール】
「甘くない大人のデザート」に仕上げました。
…野菜であるトマトを果物のように食べる試みです。
白ワインの風味、トマトの酸味、甘味が口の中で広がった後、
ミントのさわやかな後味によって、口の中がさっぱりします。
「クリスマスやお祝いの席」に華やかさを添える一品
…夏のデザート、はし休めには、勿論、クリスマスやお祝いの席など、食卓を華やかに演出できる一品です。