太陽の光をいっぱい浴びて「はちべえ」は育ちます

はちべえトマトのホームページ


「はちべえトマト」は熊本県八代平野で作られる減農薬のブランド冬トマトです。このサイトでは「はちべえトマト」のプロフィールや生産者、産地、トマトに関する最新情報を発信しています。

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黄色蛍光灯が広がる八代平野

残留農薬の試験結果(2014年)を掲載しました


2014年に実施した「はちべえトマト」の残留農薬試験結果を公表しました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。


試験結果へ

はちべえトマトを育てよう!無料スマホアプリ登場!


はちべえトマトを育てるスマホアプリ(Android用)ができました!
その名も「はちべえトマトを育てよう」
はちべえトマトを育てよう!

QR


 

シンプルな操作なので親子で楽しめます!

 

Google Playから「はちべえ」と検索、

無料でダウンロードできます。

左のQRコードでもOKです。

(androidのみ対応)

 

新名物出来た! 「はちべえトマトパン」お披露目

障害者の就労支援を行っている、一般社団法人 九州福祉会(八代市 鏡町)が、3月20日、「はちべえトマト」を使ったパンのお披露目会をJAやつしろ 農産加工所で行いました。

熊本日日新聞記事

平成26年3月22日付 熊本日日新聞朝刊

 九州福祉会は「八代は日本一のトマト生産地でありながら、トマトを使った名物が少ないことから、自社のパン作りの技術が活用できないか」と考え、同JA農産加工所と相談。2013年12月からトマトピューレ、ドライトマトの供給を受ながら研究開発、お披露目に。
 
 九州福祉会の 岩崎 尋和 常務理事は「通常使う牛乳と水や添加物(発酵の補助剤・保存料)などを使わずピューレーの水分で作っており、イースト菌の発酵とパンの膨らませ方の均等化に大変苦労した。またドライトマトをちょうど良い間隔でパンに練り込むことにも苦労したが、より味に深みが出たと思う」と説明、JAやつしろ農産加工所の 岩田 美江子 トマト加工研究会長も「パンの生地自体が美味しい、味がしっかりしていて、しっとりしている」と太鼓判。

 

とまとパン

 
 完成したパンは4月上旬から、同JA緑のシンフォニー北部店などで販売予定。価格は現在調整中だか、1芹(25cm×15cm×15cm)800円を予定しています。また、5月には、銀座三越で催事販売を予定。
 九州福祉会では、パンと同時にパウンドケーキ、トマトクッキーの試作も進めており、将来はそれらも含めてセットで広めて行く予定です。
 
 ご購入の問合せ先は、一般社団法人 九州福祉会(TEL 0965-46-0047/FAX 0965-46-0051)まで

第4回 はちべえトマト料理コンテストの試食会が開かれました。

 昨年開催された、「はちべえトマト料理コンテスト」の上位入賞作品を味わう試食会が開かれました。

熊日記事
平成25年2月27日付 熊本日日新聞朝刊